媚びない言葉

何にでも、書きたいことを書き


言いたい事を言っていると、たまに疲れる。


疲れて、また書かなくなる。


だけど、また書く。


疲れて、言わなくなる。


だけど、また言う。


毎日、何かしらに怒ってる。

だけど、その”怒り”はマイナスな怒りではない。怒りは、エナジーで怒りは力だから。

プラスな怒りだ。

ネガティブな怒りではない。


さて。”怒り”のことを書くと、キリがないから次回にするとして


KOBINAIを始めて5年が経った。

すごく長いようで短い。

短いようで、長い5年だった。

KOBINAIに携わってくれた、KOBINAIに触れてくれた人達のおかげだと思った。

これから先の事は誰にもわからないけど

アタシが生きる限り、続けたいと思う。

メッセージをARTにし、服に落とし込むことを続けて5年。

絶えずして言いたいことはあるが、挑戦し続けることが大事だと思う。

「KOBINAIは、何がしたいかわからない」

と、よく周りのファッション関係の人たちに言われたこともあったが

「いやいや、何がしたいかわからないからやり続けるんでしょ」

と、声、高々と言いたい。

馬鹿にされることもあるが、勝手に馬鹿にしてればいい。


5年が経ったから、この先は

第二幕のステージを走ろうと思う。

顔が赤じゃない大人や、ベルトコンベアー人間には、わからないこと。


そういえばよく、

「媚びない」という言葉をはき違えている阿保がいるけど

最初はムキになって説明していたが、今はわからない人にわかってもらおうとも思わない。

ただ、これだけは言っておく。

何でもかんでも

「媚びてんじゃーん」とか言葉の乱用をしないでほしい。

KOBINAIの名前が媚びてるだとか、人と仲良くしゃべっているだけで媚びてるとか言ったり

接客しているCREWに対して媚びてるとか

馬鹿はよしてくれよ。

発言は自由だがな。

KOBINAIのできた由来や背景を知らずしてそんな事を言われる筋合いも無いし

人と仲良くしゃべることが「媚びる」だとしたら人とにこにこ喋れなくなるわ。

CREWも、接客して媚びるとか言われる筋合いもない。

なぜならば、自分の店のアイテムの説明を、世界一素敵だと思って説明することを媚びるというのなら、本当に変な話だ。

ただの「言葉」だけど、私の「媚びない」に対する意識と意味の込め方は国語辞典にプラスアルファしたものだと自負している。

アタシなりの解釈で

「媚びない」は、「自分に嘘つかない、正直な」

という意味とイコールだと思う。

むやみやたらに軽い発言はよしてくれと言いたいところだが。

全員に理解してもらおうとなんてこれっぽっちも思ってないから

この場を借りて発言の自由をさせてもらった。



怒りチックなムードになってしまったが。


とりあえず、そんなところだ。




0コメント

  • 1000 / 1000